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Netflixシリーズ「イクサガミ」 2025年11月 世界独占配信決定

Netflixシリーズ「イクサガミ」 2025年11月 世界独占配信決定だそうです。

非常に期待できる作品です。

時は明治11年、深夜の京都・天龍寺

 莫大な賞金を得る機会を与えられた腕に覚えのある志士たち292名がこの地に群がった。告げられたのは、各自に配られた木札を奪い合い、東京に辿り着いたものに賞金が与えられる〈こどく〉という名のゲームのルール。主人公・嵯峨愁二郎(岡田准一)は、妻と子を病から救うため命がけの遊戯ゲームへの参加を決意するのだったー。

時は明治時代の初期、侍たちは仕事を失い困窮するものが続出。

そんな時に武技の優れた者には賞金10万円(警察官二千年分の俸給)という、大金を得られる広告が全国各地に出回ります。

全国各地から腕自慢の侍が京都の寺に集まります。

 

発表された賞金を得る方法は、侍たちが木札を奪い合い殺し合いの旅をするゲームですね。

7カ所のチェックポイントを進む毎に必要な木札が増えていって、最後の品川チェックポイントは木札30枚が必要です。

最終的に、292名の侍のうち最大9名の侍が残ることになりますね。

最後の東京では9名のサムライがバラバラの地点から出発して、規定の時間までにゴールの寺にたどり着いた者で山分けです。

9名全員でゴールして山分けするのも、他の侍を殺して取り分を多くするのも自由。

 

このゲームの目的は、困窮して新政府に不満を持った侍が反乱や暗殺をする前に排除することだそうです。

なので、最後で本当に賞金を貰えるのかも気になるところですね。

 

主人公は剣の達人ですが、ハンデがあります。

最初の戦闘で、参加者の少女が襲われているところを助けた縁で、少女と同行し守りながら東京を目指します。

少女は武士の娘で、父親は警察官になって殉職、病気の母親の治療費のために参加しています。

少女の剣の腕前は、参加者の最弱の設定ですね。

ドラマで主人公に共闘を持ちかける元伊賀忍者役は、東出昌大さんです。

どこかで裏切りそうな怪しいキャラクタですね。

 

最近 (2025/8/8)小説の最終巻「イクサガミ 神 (講談社文庫) 」が発売されました。(全4巻)

コミックは4巻まで発売されています。(コミック5巻は10月23日発売予定)

 

 

【リンク】

Netflixシリーズ「イクサガミ」 2025年11月 世界独占配信決定!第一弾キャスト発表  “命をかけた 侍たちの遊戯”に臨む 超ド級の俳優陣14名 一斉解禁 - About Netflix -
https://about.netflix.com/news/last-samurai-standing-unveils-14-new-cast-members-ahead-of-november-debut

 

 

(2025年9月8日追記)

Netflix内に作品ページが公開されていますね。

11月13日配信開始 ですね。

 

イクサガミ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト -
https://www.netflix.com/jp/title/81607397