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かめちゃんのブログ

おやつを食べながら気ままに読めるブログ

マッチ棒パズル あたまの体操編

「マッチ棒パズル あたまの体操編」を、ひかりTVショッピングで購入しました。

プラスチック製のマッチ棒(長さ約45mm)が24本あり、マッチ棒パズルを遊ぶための玩具です。

 

家庭でマッチ需要が激減して、マッチ棒を使ったパズルが手軽に遊べなくなりました。

そんな時代だから発売された商品なのでしょうね。

マッチ棒パズルのアプリも無料で複数公開されていますが、タッチ操作でマッチを追加/削除するのは趣がないですし、タッチ可能な位置の表示がヒントになっています。

 

付属の小冊子に、マッチ棒パズルの問題が6問収録されています。

"マッチ棒パズル" や "Matchstick Puzzle" でWeb検索すると、問題を紹介したサイトがいくつか見つかります。

Kindle Unlimited会員なら、Matchstick Puzzleの洋書が無料で読めます。

 

 

【リンク】

マッチ棒パズル あたまの体操編 | 株式会社アイアップ
https://www.eyeup.co.jp/product/tomoshimatch_puzzle.html

発売元の商品紹介ページ

 

Matchstick Puzzles
http://matchstickpuzzles.blogspot.jp/

マッチ棒パズルの問題を、500問超紹介している海外サイト(英語)

※ページ上部に設置してあるGoogle翻訳のページ翻訳機能で、日本語に翻訳して閲覧できます。

ストーリー・オブ・フィルム

「ストーリー・オブ・フィルム」(2011年 イギリス)

 映画史に隠された壮大な物語を、当時の映像や関係者へのインタビューなど全15話で辿るドキュメンタリー。

 CS ザ・シネマHDチャンネルで、5月14日(日)から毎週日曜日に放送中です。

映画の誕生〜現在までの映画史のドキュメンタリーのようで、映画に興味のある人は楽しめそうです。

日本の監督(黒澤明小津安二郎)なども登場するようです。

 

次の放送は、2017年05月28日(日) 08:45 - 10:00 第3回です。

「しまった第1回と2回を見逃した。」と思った人は、6月にキャッチアップで再放送があります。

06/19(月) 08:00~09:30【ザ・キャッチアップ】 ストーリー・オブ・フィルム 第1回:映画の誕生

06/20(火) 08:00~09:15【ザ・キャッチアップ】 ストーリー・オブ・フィルム 第2回:アメリカ映画の功績、そして反抗

等。

 

[各話タイトル]

  • 第1回:映画の誕生
  • 第2回:アメリカ映画の功績、そして反抗
  • 第3回:世界中に現れた巨匠たち
  • 第4回:音の出現
  • 第5回:戦争の爪痕、新たな映画の潮流
  • 第6回:映画の膨張
  • 第7回:西ヨーロッパ映画の革命
  • 第8回:世界を席巻する新しい波
  • 第9回:新しいアメリカ映画
  • 第10回:革新的映画作家たち
  • 第11回:大衆文化の革新
  • 第12回:世界の映画製作と抗議
  • 第13回:フィルム時代の終焉
  • 第14回:デジタル時代の幕開け
  • 第15回:映画の未来

 

(関連作品)

映画のバイブル「定本 映画術 ヒッチコックトリュフォー」を映像化した作品、

ヒッチコック/トリュフォー」 DVDが2017年6月2日に発売予定です。

書籍を読みましたが、映画監督になりたくなる本でした。

ミルクを印象付けるために、ミルクの中に豆電球を入れた等の、映画制作のテクニックが満載の本です。

映像作品がひかりTVで配信されないかな?

 

 

【リンク】

特集 | 洋画専門チャンネル ザ・シネマ
https://www.thecinema.jp/special/#special_00619

ザ・シネマ「ストーリー・オブ・フィルム」特集

 

 

(追記2017年5月24日)

ひかりTVビデオで「ヒッチコック/トリュフォー」が提供開始予定になりました。

ごく最近に情報が追加されたようです。

ヒッチコックトリュフォー 提供期間 2017年6月2日 (金)~」

 

5月28日 Eテレ 日曜美術館「ブリューゲル×大友克洋」

 

5月28日(日) 午前9:00〜Eテレ 日曜美術館ブリューゲル×大友克洋」が放送予定です。

漫画家の大友克洋先生が、バベルの塔を描かれて話題になっていますね。

ブリューゲルバベルの塔」展で、大友克洋先生の作品『INSIDE BABEL』を展示しているそうです。

見逃せない番組なので、録画予約しました。

 

大友克洋「INSIDE BABEL」を朝日新聞SHOPで、サイン入りで150枚限定販売しています。

販売価格 85,000 円(税込み)です。

 高いような気もしますが、美術品としては普通の価格でしょうか?

 

[関連書籍]

 

【リンク】

日曜美術館 - NHK
http://www4.nhk.or.jp/nichibi/

 

【公式】 ブリューゲルバベルの塔」展
http://babel2017.jp/

 

朝日新聞SHOP / 大友克洋「INSIDE BABEL」
https://shop.asahi.com/products/detail.php?product_id=1029

大友克洋「INSIDE BABEL」購入ページ

囲碁パズル 4路盤

書籍「囲碁パズル 4路盤」(張栩 著  日本棋院 監修)、2017年7月26日に発売予定です。

著者の張栩 棋士は「よんろのご」の考案者で、2012年に四路盤の詰碁の問題集「よんろのごのほん」を執筆されています。

 

この本の情報は、2017年5月16日現在Amazonだけのようです。

ネット書店はAmazonだけが予約受付中で、出版社の幻冬社にも監修の日本棋院にも本書の情報が見つかりません。

著者は前著のあとがきで「プロでもうなるようなレベル5の問題も、機会がありましたら、紹介していけたらと思っています。」と書かれています。

書籍価格が1,836円なのと、本の厚さが3.4cm(ゲーム攻略本並み)なので、多数の難問が収録されているような気がしますがどうでしょうね?

発売が楽しみな本です。

 

 

【リンク】

囲碁パズル 4路盤 | 張 栩, 日本棋院 |本 | 通販 | Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4344979133/

文春文庫『人工知能の見る夢は AIショートショート集』

文春文庫『人工知能の見る夢は AIショートショート集』(人工知能学会 編)を購入しました。

人工知能学会の学会誌「人工知能」に掲載されたSFショートショートを文庫化した本です。

2012年から様々なSF作家に執筆依頼した、比較的新しい小説が収録されています。

人工知能の用途(対話システム、自動運転etc)ごとに、8つの章に分けてショートショートを収録して、章の最後に技術解説があります。

 

ゲームAIの章に収録されている「投了」(林 譲治 著)は、コンピュータ将棋とプロ棋士の対局が題材です。

「対局の醍醐味は、人と人の駆け引き」という意見が主流になり、人工知能と人間の駆け引き(盤外戦術)が行われます。

この小説のポイントは「人工知能を動揺させて、人間が勝つ盤外戦術とは? 」ですね。

「なるほど、実際に使えそう」と思いました。

この小説以外の方法を考えるのも、思考のトレーニングになりますね。

SFは発想の面白さを楽しむ小説だったと改めて実感しました。

 

 

【リンク】

文春文庫『人工知能の見る夢は AIショートショート集』新井素子、宮内悠介ほか 人工知能学会編 | 文庫 - 文藝春秋BOOKS
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167908508