かめちゃんのブログ

おやつを食べながら気ままに読めるブログ

AXNミステリー 猫ちゃん総選挙2020

AXNミステリーで猫ちゃん総選挙2020を開催中です。

AXNミステリーでは、今までご紹介してきた41匹の猫ちゃんの人気投票を開催!

投票期間 2020年1月10日(金)~2月12日(水)

結果発表 2月22日(土)〈ニャンニャンニャン〉に、AXNミステリーでの放送にて発表いたします。

当ページでは2月25日(火)に結果を掲載いたします。

AXNミステリーなので、黒猫の「ここあちゃん」に投票しました。

ミステリー作家のエドガー・アラン・ポーの小説「黒猫」からですね。

 

投票で1位に選ばれた猫ちゃんには素敵な賞品をプレゼント!

賞品:猫ちゃんの写真で制作する世界に1つだけのオリジナルグッズ

賞品のプレゼントがありますが、投票者が貰えるのではなくて、優勝した猫が貰えるのですね!

猫が幸せなら、それで満足すべきなのでしょうね。

 

 

【リンク】
AXNミステリー 猫ちゃん総選挙2020 | AXNミステリー
https://www.mystery.co.jp/present/cats_vote_2020

書籍「平成将棋名局百番」

 

「平成将棋名局百番」(マイナビ出版) 電子書籍版を購入しました。

平成の30年4ヶ月間に指された将棋の公式戦(女流棋戦含む)、約8万2500局の中から名局を100局選んで解説した書籍です。

選考基準は、各年度から数局ずつ、名局賞の受賞局、棋士への名局アンケートの上位局などを中心に選んだそうです。

 

1局につき、2ページ〜6ページで解説しています。

最初の1ページは2段組で、対局の背景などの解説、勝敗の決め手のポイント図で名局と認定した理由を解説しています。

その後の1ページ〜5ページは3段組で、棋譜、途中の局面図、棋譜のコメントが掲載されています。

棋譜のコメントは、将棋連盟の棋譜ライブ中継のコメントとほぼ同じ内容で、対局の解説以外に昼食の将棋めし等も掲載されています。

 

冒頭の「巻頭インタビュー 羽生善治に聞く平成戦術史」(2段組16ページ)で、羽生さんが平成の戦術の変遷を語られています。

ちなみに羽生さんが平成で最も印象に残った対局は、大山・谷川の順位戦(平成4年 第50期順位戦A級9回戦)で、大山先生が谷川先生に勝たれた対局だそうです。(本書は第9局で掲載)

 

非公式戦も3局収録されています。

なので収録局は全103局ですね。

番外1:瀬川晶司アマ(当時)のプロ編入試験 6番勝負第5局

番外2:ソフトがプロに初勝利(第2回電王戦 第2局)

番外3:藤井聡太四段(当時) 炎の七番勝負第7局 対 羽生善治三冠(当時) 藤井聡太四段が非公式戦で羽生さんに初勝利した対局

藤井聡太七段(現在)の公式戦は2局収録されています。(第11回朝日杯将棋オープン戦決勝で全棋士参加の棋戦で初優勝した対局、第31期竜王戦ランキング戦5組決勝で伝説の7七同飛車成の対局)

 

本書は価格が少し高いのですが、 名局が棋譜コメント付きで掲載されているので、十分に価格以上の価値があると思います。

コメント付きの棋譜は、タイトル戦の公式サイトなどで無料で一定期間公開されていますが、古い対局のコメント付き棋譜は見れないですからね。

 

 

【リンク】

平成将棋名局百番<動画付き豪華版/通常版> | マイナビブックス
https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=106548

書籍「PythonではじめるiOSプログラミング」

2019年10月25日発売「PythonではじめるiOSプログラミング」(出版社:ラトルズ、著者:掌田 津耶乃) 紙の書籍を購入しました。

人工知能ライブラリが充実していて、人気のプログラミング言語Pythonの解説書です。

この本の特徴は、1冊丸ごとiOSPythonプログラミングアプリ「Pythonista 3」(有料アプリ)の解説です。

 

[主な内容]

  • Pythonista 3のインストールからプログラム実行
  • Pythonista 3のファイル管理項目の説明(フォルダ構成について)
  • Pythonista 3の設定の項目の解説
  • 標準モジュールの解説(numpy:配列・行列、sympy:代数演算、matplotlib:グラフ作成)
  • UIデザイナーの使い方(ラベル・ボタン・テキスト入力などのUI部品の説明、電卓プログラム作成)
  • スクリプトによるUI生成方法(動的にUI部品を作成削除する)
  • シーンとノードを使った2Dゲームの作成
  • Pythonista 3でiOS機能を使うプログラム作成(フォトライブラリの写真表示、カメラ機能で撮影、連絡先データの利用、ウィジェットの作成など)
  • 付録 Python文法超入門(Python初心者向けの解説)

 

本書は、Pythonista 3ユーザーは必携の書籍ですね。

内容は、プログラミング初心者でも十分理解できると思います。

著者の掌田 津耶乃 氏は、Apple II(1977年発売)の頃からアップルユーザーだそうです。

筋金入りのリンゴ信者ですね。

読者に優しく語りかける解説はベテランならではでしょうね。

 

Pythonista 3で人工知能プログラミング(機械学習など)の解説本も読んでみたいですね。

 

 

【リンク】

ラトルズネット / PythonではじめるiOSプログラミング
https://www.rutles.net/products/detail.php?product_id=839

出版社 本書の紹介ページ

柔道一直線 54話 近藤正臣さんが足でピアノを弾く

東映チャンネルで「柔道一直線」を放送中です。

柔道一直線」と言えば、近藤正臣さんの足でピアノを弾くシーンが有名ですね。

柔道一直線」の54話「桜丘黒帯ファイブ -チームワークとはなにか-」で、結城真吾役で近藤正臣さんが初出演されて、足でピアノを弾くシーンがあります。

 

結城真吾は1年前にキャプテンと揉めて高校の柔道部を辞めていて、団体戦のメンバー(5名)が足りなくて、1年生の主人公の一条直也(桜木健一さん)が柔道部に戻るようにお願いに行きます。

結城真吾は音楽室でピアノでモーツァルト「アンダンテ・カンタービレ・コン・エスプレッシオーネ」を弾いる最中で、一条直也のお願いを無視してピアノを弾き続けているので、一条直直也がキレて鍵盤を叩きます。

その瞬間に結城真吾が鍵盤の上に飛び上がって、足で軽やかに「ねこふんじゃった」を弾きます。

この時点では入部を断られます。

 

東映チャンネルでは毎週水曜日と木曜日に「柔道一直線」を2話ずつ放送しています。

木曜日放送分は2020年1月2日に、53話と54話が放送されました。

水曜日放送分は2020年1月8日に、29話と30話が放送予定です。

水曜日に放送分は、54話がそのうち放送されるでしょうね。

 

2020年最初の投稿なので、本年もよろしくお願いいたします。

 

 

【リンク】

東映チャンネル | 柔道一直線 毎週(水)18:00~19:00
https://www.toeich.jp/program/1TT000003352/202001

 

 

 

 

 

 

 

ひかりTV トリプルチューナーST-4500 (BS4K対応モデル)

ひかりTVのトリプルチューナを交換しました。

トリプルチューナーAM900をレンタルして使っていましたが、今年発売されたBS4K対応のトリプルチューナーST-4500に交換しました。

 

  • 12月8日 公式サイトからチューナー交換申し込み
  • 12月10日 【ひかりTV】「チューナー」配送のお知らせメールが来る (配達は12月13日で、それまでヤマト配達店で保管)
  • 12月13日 トリプルチューナーST-4500配達 (すぐに使用可能)
  • 12月26日 【ひかりTV】「チューナー」回収のお知らせメールが来る (チューナー回収日 12月28日、ヤマト運輸)
  • 12月28日 旧トリプルチューナーAM900回収 (ヤマト運輸:9時30分頃に梱包した箱を渡して控えをもらった)

 

交換申し込み時の注意書き「現在大変多くのお申込みをいただいており、ST-4500の発送まで2週間以上お待ちいただく場合がございます。」

2週間待ちかと思っていましたが、申し込みから1週間で届きました。

 

チューナー交換のデメリットは、旧チューナーで録画した番組が新チューナーで観れないことです。

AM900は三菱製でST-4500は住友電工製で、会社が違う製品なので録画の引き継ぎは無理ですが。

住友電工製の旧チューナーでも、現時点でST-4500に録画の引継ぎができないようです。

 

ST-4500は4KとHDの両方の映像出力に対応しているので、HDテレビで4K放送がHD画質で観れます。

4K放送の録画は4K画質なので、HDテレビで視聴するとHD画質ですが、後で4Kテレビを購入すると4K画質で観れます。

ST-4500はAndroid TV機能があるので、YouTubeアプリなどをインストールしてネット動画も観れます。

東京オリンピックまでに4Kテレビを購入予定でしたが、HDテレビで4K放送を視聴しても十分綺麗なのでどうでも良くなりましたね。

 

不具合は、「ひかりTVリモコンプラス」アプリは2年前に更新したままなので、今年発売のST-4500には未対応で、ソフトリモコンに「BS4K」や「Androidホーム」ボタンがないですね。

リモコンアプリに登録しているビデオを再生すると、再生が始まらないです。

チューナーのビデオパネルからは再生できるので、アプリの不具合なのでしょう。

不具合をサポートには連絡済みで、回答が来ました。

[ひかりTVカスタマーセンターの回答]

「りもこんプラス」は現在「ST-4500」では未対応ですが、
今後対応となるかにつきましては、誠に恐れ入りますが
未定となっております。

 

 

【リンク】

トリプルチューナー(4K対応)(4KBS対応)モデル | 対応チューナー | ひかりTV
https://www.hikaritv.net/user/tuner/st4500/